16校との出会いで、
自分にぴったりな学校を見つける
無料オンラインイベント!
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無料オンライン
イベント!
地域みらい留学校が一同に集結し、特色や、地域のことがわかる国内留学イベントです。地域みらい留学のことをよく知り、自分に合う学校を見つけましょう!
【主催】内閣府・(一財)地域・教育魅力化プラットフォーム








留学説明会・合同学校説明会って? About Gosetsu
地域みらい留学校との出会い
学校説明会や、地域みらい留学を経験した先輩や保護者の話などで、気になることがわかったり、新たに発見したりできます。事務局への相談もできるので、心配事も解決して自分の道を見つけよう!
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約16校の
地域みらい留学校
と出会える -
学校の先生や
現地の先輩と
ふれあえる -
体験談や
運営事務局との
相談で不安解消
地域みらい留学365とは About
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全国から来た生徒、地元から進学した生徒、地域住民の方々など、さまざまな人々との出会いがあります。多くの地域には高校と地域を結ぶコーディネーターがいるため、地域と交流しやすい環境です。
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自然環境や伝統芸能に特化した部活動、地域の特色を活かした探究学習やキャリア教育等、挑戦できる環境と失敗を温かく受け入れてくれる仲間がそこにはいます。
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都会にはない美しい海、山、川。旬な食べ物、きれいな空気、静かな環境、地域ならではの文化や豊かな人間関係の中で感性が磨かれ、人間力が高まる高校2年生の1年間をおくれます。
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学校の先生だけでなく、地域住民の方も生徒の顔と名前を知っていることが多く、安心して暮らせる環境です。寮やホームステイでの生活を通して、思いやり、協働力、自律心や行動力が身につきます。
地域が見守る安心な環境で 自律した生活ができる!
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一学級の人数が少ない分、役割をもつ機会が多くなり一人ひとりが主役に。自信、向上心、好奇心が生まれ、コミュニケーション能力も高まります。
少人数教育で
全員が主役! -
一ヶ月の生活費は寮費等込みで1万円〜6万円程度。都会の物価水準や海外留学と比較しても、ローコストで生活できる環境が整っています。
都会や海外に比べて
少ない費用!
地域みらい留学365は高校1年生の時に申し込み・検査を行い、 2年生時の1年間留学をするプログラムです!
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地域みらい留学365 申し込み・検査
違う環境で色々なことに挑戦したい!
新たな自分を見つけたい!
在籍校
留学後の「なりたい自分」をイメージ。留学前研修を通じて 1年間の留学生活を計画しよう!
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地域みらい留学365 留学スタート
地域ならではの魅力と課題に向き合い
新しい仲間と共にチャレンジしたい!
地域留学先校
新たな環境で留学生活スタート。充実した1年間とするため、自分のテーマに向き合おう!
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地域みらい留学365 元の在籍校へ戻る
成長した自分の力を発揮し、
みらいに繋がる自分らしい進路を決めたい!
在籍校
「なりたい自分」を実現するための大きな一歩。地域留学の経験を活かし、主体的に自分の将来を切り拓こう!
地域の大人や仲間たちと本気で語り挑戦しながら成長できる1年
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将来のことや実現したい
ことを話し合える大人がいる
※「あてはまる」と回答- 留学生の声
- 目標や夢について話す機会が多くて、かっこいいなと思う大人のかたとたくさん出会えました。
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地域社会の魅力や課題について、
自主的にテーマを設定し、
フィールドワーク等を行いながら調べ、
考える学習活動に対して、
熱心に取り組んでいる ※「あてはまる」と回答- 留学生の声
- 地域のかたと相談しながら、最初は無理だと思っていたプロジェクトを進めることができました。
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情報を、勉強したことや
知っていることと関連づけて
理解することができる
※「あてはまる」と回答- 留学生の声
- 観光プランを考える時に地域の歴史に興味を持ち、学校の歴史の授業も身近に感じるようになりました。
地域みらい留学365 1期生のうち、事前・事後アンケートの両方に回答した14名の結果より集計
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新しいことに挑戦したい
- 今の環境では出来ない経験をたくさん出来ると思ったから
- 全ての人が出来る訳では無いチャレンジを、自分の意思でやり遂げてみたいと考えたから
- 特別な体験をしたかったから
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自分探し、成長を求めて
- 自分の全く知らない世界で暮らして、自分探しをしたかったから
- 異なった見方が出来るなど、自分自身の成長につながると思ったから。
- 自分の考え方や価値観を広げられるきっかけになると思ったから
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学びたいテーマに合っていた
- 農業を学びたかったから
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寮生活、田舎の高校生になる憧れ、漁業について学べるという事を知って、
今まで挑戦したいと思っていたことや憧れが叶えられるプロジェクトだと思ったから
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地域への関心があった
- 田舎に住みたいという気持ちがあったため
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高校進学時など過去に地域留学を検討したことがあった
- 地域みらい留学3年に行くことができなかったため
魅力あふれる全国の参画校 SCHOOL
参加校総数
16校
9道県16校が地域みらい留学365を受け入れ!
魅力あふれる地域の公立高校があなたを待っています
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参加者の声 VOICE
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VOICE
NO.01
四ノ宮 有理沙さん-
地域の素敵な大人と話す機会がたくさん。 その中から、自分の理想の大人像がつかめてきました。
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NO.01
四ノ宮 有理沙さん-
地域の中で自分たちでイベントに挑戦
津和野高校では地域での活動を行う「グローカルラボ部」に入りました。部として畑や竹林を持っているので、自分たちで整備したり、地域のイベントを準備したりと、高校生だけでできることも多く充実した活動でした。
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たくさんの大人との出会い
大家さんの知り合いやよくしていただいてる方など素敵な大人の話を聞く機会が多くあります。「これまでどんな仕事をされてきたか」などいろいろな話やご意見を聞かせてもらえることができて、自分の中の理想の大人像が少し見えてきた気がします。
地域のお茶屋さんのイベントに参加
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地域留学により自分の世界が広がった
人前に出るのがあまり得意な方ではなかったのですが、津和野市の地域留学のコーディネーターさんに「場数を踏むことだよ」と背中を押していただき、留学中は自分の意見を言う場に敢えて自分を置き、積極的に人前で話をするよう頑張りました。おかげで、留学先校の先生からも、帰省した時には両親からも、「明るく積極的になったね」と言われるようになりました。自分から留学に出たことで、世界が広がりました。これからも新たな場に積極的に身を置きながら、自分が経験したことも伝えていきたいと思います。
地域のかたと話す機会が多い
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VOICE
NO.02
鬼塚 明樹さん-
“ゆっくり周りのことを見ながら学ぶ”こと 今まで気づかなかったことが見えてきます。
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NO.02
鬼塚 明樹さん-
「人とのちがい」が”おもしろい”
知床、斜里町の地域の中では様々な出会いがありました。学校の友人はもちろんのこと、アルバイトで出会ったお客さん、地域の活動への参加などを通して、多様な人の”生活”や”考え方”を知ることができました。留学する中で”自分とのちがい”をおもしろいと興味を持つことができたことが、貴重な経験だったと感じます。慣れた環境から出て留学に挑戦することで、色々な経験をして成長することで考え方も変わりました。留学での経験や学んだことはこれから先の人生で活かされてくるものだと思います。
網走湖で友人と水上バイク
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「教育と地域」について研究していきたい
留学に行かなかったら、ある意味で決まったレールの人生しか思い描けなかったかもしれません。両親は教員ですが、元々教員への関心は高くありませんでした。しかし、学びの形が多様であると気付き、教育への関心は強くなりました。大学では、教育と地域について、多様な研究をしている人たちと一緒に勉強したい。行きたい学校も決まり、総合型選抜の準備をします。子どもが地域のことを学ぶことで地域おこしにつながると体感したことをもとに、将来は地元の宮崎で教育に関わりたいと考えています。
世界遺産の知床での魚道作りにも参加
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VOICE
NO.03
鈴木 菜々美さん-
“自分より自分のことを理解してくれている” そんな友人たちと一緒に安心して挑戦できる環境です。
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NO.03
鈴木 菜々美さん-
最初は泣いていても大丈夫。学校が楽しくてしかたない
4月の始業前、寮に入った頃を思い起こせば、最初の1週間ほどは毎日のように泣いていました。小さい頃から一緒に育った生徒同士の少人数クラスに2年次から入り込めるのか、留学の受け入れが決まった時から不安が大きかったです。実際、始めのうちは周囲との距離の取り方もわからず、住む環境も変わり辛かったです。でも、6月の文化祭の準備で、クラスメイトとの距離が一気に近づきました。以降は、学校に行くのが楽しくて仕方ない!少人数クラスは男女分かれることもなく、学年も上下を全く感じませんでした。先生との距離も近く、教科を持ってもらっていない先生も、「ななみ、来年も残るか?」と声をかけてくれます。冗談でも、うれしかったです。(笑)
クラス対抗のスポーツ大会の練習。
この後見事優勝! -
自分を好きになり、自分で自分を認められるように
留学前の私だったら、自分のやりたい事が分かっても、踏みとどまっていたと思います。でも、一緒に生活を共にしている友人からの「大丈夫‼️ななみんならできる〜」「失敗しても私らがいるから!」という心強い言葉に背中を押してもらいました。例えば、留学中にもっと地域間交流を広げたいと考え、各地域の留学生を募り、プロジェクトを始めることができました。欠点や不得意なことも知ってもらった上で友人に応援してもらえるという留学での経験を通して、自分を認められ、素直になったというか、視界がクリアになったなと感じます。在籍校に戻っても、様々なことに挑戦していきたいです。
友人とよく遊んだ川
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応援者の声 VOICE
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VOICE
NO.01
卒業生保護者 島根県立隠岐島前高等学校卒業生の保護者 應手 麻貴子さん-
この子ならではの輝ける場所が
あるはずだと、そう信じて。息子が「なぜかわからないけどワクワクする」ということで、「オープンスクールくらいは行ってみない?」と勧めたところ「まぁ行ってみるかな」と。そこから始まりました。夏休みが終わってみると現実に引き戻されて「やっぱり俺、無理かも」とネガティブな発言も出てきたので、2学期は保護者の私も相当応援しました。
うちはどちらかといえば平均的な子どもです。成績表に2だって普通にある。だからこそ偏差値で輪切りにされた高校に行かせたくなかった。他の保護者さんも自分の子どもの力を信じていただきたい。地域に留学したところで広がるのは日常です。その中でどんなミラクルが起きるのか、それはわかりません。けれど、長い人生の中でそんな3年間あってもいいんじゃないかって思うんです。
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VOICE
NO.02
応援者 総務省政策アドバイザー、New Stories代表 太田 直樹さん-
日本の地方には
「未来の可能性」が詰まっている「消滅可能性」という予備知識を持って、総務大臣補佐官の職に就いてから、地方を回る旅を始めました。出会ったのは「未来の可能性」でした。それから、延べ100箇所の地方を訪ねました。今は「(地方に)未来を見に行ってくる」と周りに言っています。
また、里山・里海で感じたのは、若い人にとって「海外」と「日本の地方」が、挑戦して成長する場として等距離にある、ということ。例えば、シリコンバレーで活躍していた人と、ばったり宮崎の郡部で出会いました。そこで目を輝かせて、未来の農業に取り組んでいます。
私は、グローバルなコンサルティング会社と国の仕事を通じて、一貫してテクノロジーに関わってきました。人工知能などで将来はどうなるのでしょうか。確実なのは「未来は予測できない」ことと「未来は創るものである」ことです。そういった中では、知識や経験と並んで大事なのは「意思」と「行動」の力です。これらを育むという点で「地域みらい留学」はとても魅力的です。
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応援者の声は、地域みらい留学(高校進学)で3年間地域留学した方の体験談をご紹介しています。
地域みらい留学365(高2留学)は1年間の地域留学となります。